とある京葉線民の雑記帳

書きたいことを書きたい時に書いています。

2/24 快速勝浦と四季島

実験的撮影記。評判見て今後も続けてみようかな。

いつもはTwitterInstagramに載せてる撮影記録の類。ブログ定期更新の習慣づけも兼ねてこっちでもちょっと載せてみようかなと。
そんなわけで今回は2/24の撮影記録をまとめてみる。

(4883A:ケヨ553)

今回は夜の誉田駅にお邪魔してきた。この快速は次の改正で区間短縮、各駅停車に格下げとなるので記録しておきたかったからだ。しかしバルブすると幕が潰れてしまうのでなかなか難しい。

方向幕の類もきっちり回収。京葉線内では見られない幕なのでしっかり記録。

(8039M:E001系10B)

その後に四季島がやってきたのでそれも撮影。かなり目立つようで一般の人たちもかなり注目していた。

今回はここまで。内容が薄くなってしまったがこういうのでもちまちま書いてなるべく定期更新できるようにしたい。

開設1周年

2/18で初投稿から1年経ちました。
果たしてどれだけ読んでもらえてるか分からないのですが少しでもこのブログをこれまで読んでくれた方がいたらとても嬉しいです。読んでいただきありがとうございます。
相変わらず文章は下手ですし更新は不定期ですが今後も自由気ままに書きたいことを書いて行けたらなぁと思っています。これからもよろしくお願いします。

京葉線 2024年3月ダイヤ改正について

2023年12月15日、来年3月に実施されるダイヤ改正の内容が発表された。今回は京葉線に関するもののみを取り上げようと思う。正直他の線区のことも多少は書こうと思ったがとんでもない大鉈振るってきやがったせいでこれで1本書いた方が早いなぁと思ったので… 京葉線の主力E257系500番台とE233系5000番台

1. 特急わかしお・さざなみ関連

↑今回の改正で房総特急から自由席の設定がなくなる。

今回の改正で全車指定席となる特急わかしお、さざなみ。車両面ではわかしお、さざなみ共にE257系500番台5両での運転となり、同形式の10連、及び255系の運用は消滅となる。なお255系は同時に総武線しおさい号からも撤退となるので今改正で定期運用を失うことになる。
255系は当面残り何らかの形で活用するとされている。同形式の今後に注目したいところ。

※(2024.1.20追記)春の臨時列車では改正後も新宿さざなみ1,4号に255系が充当されることがあるようです。 ↑定期運用を失う255系


改正後のさざなみ号輸送体系イメージ 出典: 2024年3月ダイヤ改正について(※PDF)

続いてダイヤ面について、さざなみ号は現在の9号(東京21:30→君津22:39)が運転取り止めとなる以外は大きな変更はない。 改正後のわかしお号輸送体系イメージ 出典: 2024年3月ダイヤ改正について(※PDF)

わかしお号について、下りは現在の9号(東京13:00発安房鴨川行き)が1時間繰り下がり東京14:00発へ変更。そして現11号(東京15:00発勝浦行)が運転取り止めとなる。また現13号(東京17:00発勝浦行き)は上総一ノ宮行きへ(ただし多客期は勝浦まで運転)、現21号(東京21:00発安房鴨川行き)は勝浦行きへ、現23号(東京22:00発勝浦行き)は上総一ノ宮行きへそれぞれ短縮、逆に現15号(東京18:00発上総一ノ宮行き)は勝浦行きへ延長となる。また現23号(東京22:00発、新21号)は平日のみの運転となる。
上りについて、まず運転取り止めとなるのが現10号(勝浦10:36発)、現24号(勝浦20:08発)の2本。一方で平日に新4号(勝浦6:44発)が新設される。また現8号(新10号)は安房鴨川始発から勝浦始発に変更される。その他、現22号(上総一ノ宮19:28)は勝浦始発に変更の上で臨時列車化、現4号(勝浦7:27、新6号)は平日のみ運転に変更され、さらに土気停車が追加される。

2.京葉線 輸送体系の見直し

おそらく界隈を最もざわつかせたであろうこの話題。これを書いている筆者自身もかなり驚いているが一つずつ見ていくことにする。

1.快速運転時間帯の縮小

昨年度の改正で夜の上り快速の運転を取り止めたが今年はさらに大鉈が振るわれ、改正後の快速は上下共に日中(東京/蘇我駅発10時台〜15時台)のみの運転となる。



(2024.1.15,16追記)沿線自治体の猛反発を受け、日中に加え早朝の内房線外房線からの快速も残ることに。 出典: 2024年3月ダイヤ改正内容の一部変更について(※PDF)

君津始発の便についてはほぼ現在の時刻そのままだが、上総一ノ宮始発の便については改正後は外房線内各駅停車となる(現在は本納、永田、新茂原八積を通過している)。

2.通勤快速廃止、外房線内房線直通優等列車の一部各駅停車化

快速の運転が日中と早朝のみになったことにより外房線内房線に直通する快速が大幅縮小となる。改正後、夜の快速と朝と夜の通勤快速は全て各駅停車に格下げとなる。また、外房線直通の列車は全て上総一ノ宮発着となり勝浦までの運用も消滅する。

京葉線快速君津行き、今改正で見られなくなる。 ↑廃止となる京葉線通勤快速。

ところで、先述したように東京駅18:00発のわかしお13号(改正後)は他のわかしお号が改正で区間短縮されたり、列車そのものが運転取り止めされたりしている中で唯一区間延長(上総一ノ宮行き→勝浦行き)というプラスな変更をされている。さらに、よく見ると新しく設定されるわかしお4号は今の勝浦発上り通快と時刻が似ていたりする。
これらのことから、蘇我以遠の直通ユーザーを特急に誘導したいというJR側の意図が丸見えとなっている。しかし特急誘導したい割にはその特急は値上げされるし減車で座席数は減っているしで本当に何がしたいんでしょうね?

では、格下げに伴うダイヤを一部見ていく。 出典: 2024年3月ダイヤ改正について

18時台の外房線直通は現在、通勤快速成東・勝浦行きが18:14発、その後快速上総一ノ宮行きが18:38発となっているがこれらが時刻変更され、改正後は17:53発と18:32発になり、どちらも上総一ノ宮行きになる。また、18:32発の方は成東行きとの併結運用となる(4両側が成東行き、6両側が上総一ノ宮行き)。 ↑改正で登場する各駅停車上総一ノ宮行き。これまではダイヤ乱れ時にしか出なかったが今回の改正で日常のものに。

出典:2024年3月ダイヤ改正について

内房線直通の下り通勤快速は格下げに伴い、東京発車が20分程度繰り上げられる様子。内房線内も今より7分早いスジになるよう。

出典:2024年3月ダイヤ改正について

続いて上り、早朝の上り快速は先述のように沿線自治体からの猛烈なバッシングを喰らった末に残ることになったが残念ながら上り通勤快速は格下げに。 現在の通勤快速のスジと比べると外房線からの便の上総一ノ宮発時刻が繰り上がる(新たに永田、本納、新茂原八積に停まるため)以外は京葉線内が遅くなるだけで特に変わりがない。
その結果、現在の通勤快速に比べて15分程度東京着が遅くなるよう。上総湊発の各駅停車なんて東京に着く頃にはほぼ9:00という有様である。誰が使うんだよこんなん()
こうしてみると沿線自治体総出で通勤快速廃止に反対するのも頷ける。

総括と感想

今回の改正は遠距離の直通ユーザーを特急に誘導したい意図が丸見えのダイヤと言って良いだろう。別に特急誘導をしたいなら別に良いのだがその結果が直通含めラッシュ時間帯全部各駅停車にするというのはいくらなんでも極端すぎるだろと思う。その結果優等を根こそぎ減らされた内外房線ユーザーは言うまでもないが多少なりと快速の恩恵を受けていた南船橋海浜幕張〜千葉みなとのユーザーも所要時間が伸びるハメになってしまいあまり良い感情を抱かない結果となってしまっただろう。現に千葉市、千葉県を筆頭に市原市一宮町など内房線外房線沿線の自治体の多くがこの改正に反対との声明を出しているわけで。
またこれは個人的な意見であるが土休日夜に一切のテコ入れがないのも疑問に思った。特に21時台は海浜幕張基準で5本しかないので幕張界隈で複数イベントがあるとかなりキツいイメージがある。海浜幕張基準で休日21時台に当駅始発の上りプラス1本くらいしてくれればイベント輸送や日頃の休日の舞浜の混雑を考慮しても個人的にいいのではないかと思う。
まあここでゴネたところでもうどうしようもないので次回はもう少しまともなダイヤを組んでいただきたい。これは1人の京葉線利用者としての切実な願いである…

京葉線の東京から徒歩で乗り換えられる駅をまとめてみた

お久しぶりです、通快です。忙しくて9月からブログを放置していたらもう12月になってしまいました。2023年もそろそろ終わりのようですね。

さて、今回のテーマはタイトルの通り京葉線東京から歩いて乗り換えられる駅をひたすら紹介していく。何かと他路線から乗り換えるには遠いだのこんなの東京駅じゃなくて北有楽町駅だの言われている京葉線の東京駅だがそんな特殊な立地だからこそ実は他の路線よりいろんな路線に乗り換えられたりするかもしれないと考え、今回は地図と睨めっこしながら自ら歩いて調べてきた。

※ここに載せた行き方はあくまで一例です。

目次

1. 東京メトロ千代田線 二重橋前駅都営三田線日比谷駅

※出入り口が同じなのでまとめて紹介。
京葉地下丸の内口から改札を出て、斜め左に進み、出口5と書かれた階段を上る。(下画像参照)

改札を出てまっすぐ進むと国際フォーラム西という交差点が現れるが無視して直進、さらにもう一つ先の交差点も無視して直進すると日比谷駅の出入り口が現れる。 階段を降りて右に進むと東京メトロ千代田線の二重橋前駅、左に進むと都営三田線日比谷線日比谷駅に行くことができる。
なお日比谷線にも行くことはできるがそちらはやや距離があるようなので八丁堀を使った方が良い。有楽町線の有楽町は後述するが別で歩けるルートがあるので多分そちらの方が便利。

また、逆をやりたい場合は都営三田線日比谷駅B7出入り口を探せばOK。三田線だと西高島平方面なら一番前、目黒方面行きなら一番後ろの車両が便利である。(参考: 日比谷 | 東京都交通局
千代田線の二重橋前からの場合は綾瀬方面なら一番後ろ、代々木上原方面なら一番前の車両に乗って駅の日比谷寄りにある階段を上りそのまま改札を出る。 正面にまっすぐ進むと都営三田線の文字が現れるので他の出口を無視して直進。日比谷駅との境界を越えると出口B7の文字が現れるので左に曲がり階段を上がって先ほどまで述べた道の逆を辿ればOK。(上画像2枚参照)

2. 山手線,京浜東北線,東京メトロ有楽町線 有楽町駅

京葉地下丸の内口を出て左に曲がり、出口4、東京国際フォーラムとある出口から出る。 階段を二つ上がって地上に出ると国際フォーラムの中に出るのでそのまま直進する。 直進していくとビックカメラのある交差点に出てくる。そこを直進して横断歩道を渡ると(画像黄緑の矢印)JRの有楽町駅、渡らずに右へ行くと(画像黄色の矢印)東京メトロの有楽町駅にたどり着く。

逆をやるならJRの場合は山手線外回り、京浜東北線大船行きの場合は7号車、内回り、大宮方面の場合は9号車を押さえておくと便利。京橋口というところから出て国際フォーラムの方に進み先ほどまで説明した道の逆を辿ればいい。
有楽町線の場合は8号車の9号車寄りを押さえておくと便利。中央改札を出て左に進みD5と書かれたところの階段を上がって国際フォーラムの建物の中に入らず右へ曲がり階段を上がっていくと先程の交差点に出れる(下画像参考)。あとは出た後で左にUターンして国際フォーラムの広場の中を直進すればOK。

余談だが、JRの新橋、品川方面から京葉線東京駅へ乗り換える(逆も同様)場合は駅員に申告すると改札外乗り換えを認めてくれる。詳しくは以下の画像を参照のこと。

3. 東京メトロ銀座線 京橋駅

京葉地下八重洲口から出て右に進み、出口2というところから地上に出る(上画像2枚参考)

階段から出ると上の写真のような景色が広がるので右を向いてそのまま直進する(下画像2枚参照)。 歩いて行くと三つ目に現れる京橋という交差点を左に渡り、左を向くと京橋駅に辿り着く。

逆をやりたい場合は京橋駅の5番出入り口を探す。出た先を直進し道中二つの交差点のどちらかで左に横断しその後右を向いて直進していくと京葉線の東京駅へ行ける。

4. 都営浅草線 宝町駅

※途中まで京橋行くルートと同じなので省略。 先ほど京橋駅まで歩く際に出てきたこちらの京橋交差点を無視して直進。そしてその先の交差点を直進すると都営の宝町駅に到達する。 逆をやりたい場合はA4出入り口を探せばOK。京橋からのように途中で交差点を渡る必要なく、出た後ひたすら直進していくと東京駅に辿り着ける。

5. 東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅

京橋駅へ行く時同様、京葉地下八重洲口から出て出口2を出て、上がったところを右折する。 少し進むと鍛冶橋交差点というところがあるので渡らずに右折。

そのまま進むと少し先に銀座一丁目駅の看板が現れるのでそこから入ればOK。ビルの中に入り口がありややわかりにくいので注意が必要。 逆に銀座一丁目からのりかえたい場合は出口1を探し、そこから出て直進、鍛冶橋交差点を左折して少し歩くと東京駅の入り口が現れる。
有楽町駅同様、あくまで理論上可能というだけで運賃を少しでもケチりたいなど特段の理由がなければ新木場駅を使ったほうが便利なのは言うまでもない。

いかがだっただろうか。なるべくわかりやすい書くよう努めたがそれでもややざっくりになってしまった気がするが(特に逆を辿る場合)、少しでも本記事が皆様にとって参考になったのなら幸いである。

「とあるE217系のさよなら撮影会2」に参加してきた

2023年9月2日、鎌倉車両センター構内にて「とあるE217系のさよなら撮影会2」が開催された。企画タイトルに"2"とあることからわかるようにこの手の企画は2回目で、1回目は昨年10月に基本編成のトップナンバー、クラY-1編成が引退することに伴って開催された。
では、今回の「とある編成」とは一体どの編成のことなのか。それは基本編成のセカンドナンバー、クラY-2編成のことである。 (クラY-2編成)

E217系は基本的にまもなく検査の時期を迎える編成から順次廃車にしている。本来ならこの編成より先に検査を迎えるはずの基本編成(=この編成より前に前回の検査を通した編成)が5本存在するのだが、その5本を差し置いてY-2編成が廃車されることになってしまった。
11号車(千葉寄りのクハ)が分割ステップとなっていて、見た目から特徴的だったY-1編成とは違い、構体を載せ替えた過去がある故に普通の見た目をしているが、Y-2編成もれっきとした量産先行車。そんな特徴的な編成のラストということで昨年のY-1編成に続きさよなら撮影会が開催されたということだ。

さて、前置きがだいぶ長くなってしまったがここからは撮影会の様子について書いていこうと思う。
まず、撮影会の最初は引きで全景を撮る時間が設けられた。画像のように今回はメインのE217系だけでなく鎌倉車両センターに所属するすべての形式が一堂に会する撮影会となった。
引きで全景を眺める時間が終わるといよいよ車両に寄って撮る時間となる。 今回のメインとなった3編成。左からY-102編成、Y-2編成、Y-101編成。 Y-102編成。列番は0102S、種別幕は団体で表示が固定されていた。 今回のメインY-2編成。列番は0002S、種別は時間ごとに変えてくれた。ちなみにこの11号車の電気連結器は東海道線転属時に取り付けられたもので、通常のE217系のものと違い耐寒式で見た目がゴツいのが特徴。この編成が廃車されると基本編成で11号車に電気連結器を装備するE217系がいなくなることに。 前面のステップが特徴的なY-101編成。この画像では光の反射で見えていないが列番は0101S、種別は快速で固定されていた。
付属編成で今回表に出た千葉寄りの増4号車は普段ほとんど連結している関係でスカートがとても汚いのだが、この撮影会に合わせて徹底的に綺麗にされていた。また、主役のY-2編成についてはスカートに加えて普段は汚れたままのライトケース、ワイパーの拭き跡が残りがちなフロントガラスまで綺麗にされていた。この撮影会に向けて綺麗にしてくださった現場の方には頭が上がりません…

外を撮り終わると続いては車内へ。

特徴的なボックスシート。川重製の特徴でもあるドア周りと絡めて。(右)

まずはボックスシートを有する9〜11号車の車内を撮る時間が設けられた。E217系の量産先行車のボックスシートは片持ち式ではないため、通路側に脚台が設けられている他、荷棚に向かって斜めに手すりが取り付けられているのも特徴である。 余談だが、運用を離脱すると車内の広告、ドアステッカーを全て撤去した上でEF64のお迎えを待つことになるのだが、前日朝に入庫して撤去が間に合わなかったのかこの時点ではまだ残っていた。 こちらは運転台。立ち入りこそできなかったが乗務員室背後のドアは開けてくれたのでいつものガラス越しではなく生で(?)見ることができた。

5号車、サロE217-2の洗面台。ご覧のように真っ青なのが特徴である。E257系500番台の洗面台や255系のトイレがこれと雰囲気的に近しいようだがE217系ではこの編成で見納め。
一通り車内を撮って1号車まで移動すると車両の床にメッセージを書く時間が設けられた。凝ったイラストを描いたり長文でひたすら感謝を書いたり…参加者はそれぞれ想い想いのメッセージを書いていた。 ↑プログラムのリーフレットと絡めて。

ちなみに私はこんな感じのことを書いた。この区間でよく総武快速を利用していて、もちろんこの編成も引いたことが少なからずあったので… 最後は検修庫内で撮影の時間が設けられた。このブログの最初に上げた画像も先頭が1号車なので比べてもらうとわかりやすいがこちら側もしっかりきれいにされていた。

ここからは、主役のE217系以外で展示された車の写真を載せていこうと思う。


まずはE233系6000番台のクラH002編成。列番は日付ネタで902Kなのだが問題は快速の鎌倉行きという誰がどう見ても怪しい行き先。E233系6000番台の運用範囲は横浜線東神奈川〜八王子、京浜東北根岸線の東神奈川〜大船のみで、鎌倉、ましてや横須賀線に乗り入れる定期運用はまず存在しない。だが、昔横浜線205系だった時代には横須賀線の定期運用があったらしく、205のROMをそのまま引き継いだ結果将来ほぼ使わないであろう横須賀線内の表示が入ってしまったのだろう。
続いては成田エクスプレスでお馴染みE259系E259系はシルバー基調の新塗装に順次塗り替えられているが、今回展示されたのはまだ旧塗装のクラNe016編成だった。新塗装もちょくちょく数が増えて見かけるようになってきたがやっぱり旧塗装の方がかっこいいと思う。


次は横須賀線総武快速線の次世代を担うE235系1000番台。今回出されたのはクラJ-24編成(画像左側)とクラJ-26編成(画像右側)。どちらも今年に入って落成した比較的新しい編成だった。
列番、行き先はJ-24編成が902F,普通久里浜行き、J-26編成が902S,快速成田行きだった。どちらも定期で存在するが、快速成田行きは毎日夜2本のみの運転のため、明るい時間にこの表示を撮れるのは貴重だったかもしれない。


最後は検修庫の横に留置されていたクラJ-07編成。撮影会での展示対象ではなかったが、902Yという横須賀、総武快速線では通常出さない列車番号、さらに行き先は数年前に消滅した特別快速木更津行きを出しており、帰り際に気付いた人がシャッターを切っていた。このほか、冒頭でこの編成の後ろに繋がっているクラF-11編成が特別快速 館山/鹿島神宮とかいうとんでもない表示を出していたのだがあいにく撮れなかった。

この手の撮影会に参加するのは初めてだったが、主催者側がこの撮影会のために表に出る前面を綺麗にしてくれるなど、気合が入っているのが伝わった。また車両基地内で普段撮れないようなアングルで車両撮ることが出来て非常に楽しかった。今回企画・運営してくださったJR東日本横浜支社、鎌倉車両センターの皆様、本当にありがとうございました。

サマソニ関連京葉線増発まとめ

8/18〜20にかけて、幕張メッセZOZOマリンスタジアムにてSUMMER SONICSONICMANIAが行われた。本記事ではこれに伴って運行された臨時列車をまとめていく。


今回は一部のライブが翌朝の4:00に終わるということで早朝始発前にも増発が行われた。早朝の増発は8/19と20で若干異なる。
まずは8/19。SUMMER SONICの前日8/18の夜に始まったSONICMANIAは夜通しやって朝の4〜5時に終わるというスケジュールらしく、その客をまるごと受けるため朝時間帯の増発が多い。4時台から5時台にかけて東京行きと府中本町行きが3本ずつの計6本が増発された。9436Yと9516Y以外は全て朝京葉車両センターからの出庫する新習志野始発を延長する形で運転された。一方下りは臨時便の折り返しで9436Yの折り返しの東京始発新習志野行き9537Yと9617Y東京始発蘇我行きが運行された。(9617Yは所定新習志野始発617Yの始発駅変更)
一方の8/20について。SUMMER SONICにも4:00までやるステージもあったみたいだが大半が22:00台で終わりそこである程度客がはけるためか8/19に運転された6本のうち、一番早い時間の東京行き2本と府中本町行き1本のみが運転された。下りは9537Yの1本のみ。 ↑本来の始発は5:02だがその前に海浜幕張始発が2本設定。(ちなみにここに写ってる当駅始発3本は両日運転) ↑9436Y 海浜幕張4:45→東京5:22 ↑9424Y 海浜幕張4:52→東京5:29 ※424Yの始発駅変更 ↑9516Y 海浜幕張5:11→東京5:48 ※17運用の繰り上げ、8/20は設定なし ↑9568E 海浜幕張5:05→府中本町6:36 ※568Eの始発駅変更 ↑9522E 海浜幕張5:30→府中本町7:02 ※522Eの始発駅変更、8/20は設定なし ↑9582E 海浜幕張5:48→府中本町7:20 ※582Eの始発駅変更、8/20は設定なし ↑9537Y 東京5:38→新習志野6:31
9436Yの折り返し。新習志野到着後は即入庫。

夜の部は両日共通で21〜22時台に増発を実施。 ↑9138E。海浜幕張西船橋海浜幕張→東京の運用。 ↑9219E。定期2019Y(東京→海浜幕張)からの流れて臨時を担当。海浜幕張で折り返して以後は39と同じ流れで運用された。 ↑回9141Y。こちらも海浜幕張まで回送後上二つと同じ流れに。(列番消されて出てきました…) ↑回9243Y。今回の目玉。幕張花火の41番に続いて43運行が登場。おそらくは初めて使われる番号。こちらは海浜幕張まで回送後東京までの片道を担当した。(ケツ被られちゃった…)

今回同じ日に同じ会場でラブライブもやってたらしく20〜22時台の上りは軒並み大混雑で19日は海浜幕張で入場規制されたとの情報も。
早朝は足りていたが夜は若干足りているか怪しいところがあった、やはり先述のように同日裏でラブライブをやっていた関係だろうか。そのため、20時台後半にもう1運用くらい仕立てても良かったんじゃ無いかと。欲を言えば19日早朝の武蔵野直通も増やしてほしかったが。

来年は南船橋にららアリーナというものが出来るらしい。収容は1万人くらいでどうやらバスケの試合やらライブやらに使うことを想定しているんだとか。そこでのライブイベントが幕張メッセと被ったりしたら今のままでは間違い無く積み残しが多発しそうである。来年度は臨時も想定した柔軟なダイヤ設定をしてほしいところ。

↑おまけ。マリンスタジアムとメッセ間のシャトルバスは、京成バスなどが担当。京成バス車は特製表示まで用意されていた。 ↑おまけ2。夜になるとこんな文字が夜空に浮かび上がっていた。最近の技術ってすごいですね(適当)